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七夕に供へし衣がた

概要

七夕に供へし衣がた

雛形

共5.7x5.3

1組(2点)

7月7日の夜、天の川で牽牛星と織姫星が会うという中国の伝説にもとづく宮中の節会の一つ。庭前に供えものをし、葉竹に五色の短冊などを飾り、学問や技芸の上達を願う。衣形の下方に「すま」とあるのは、願いをこめた女性の名であると思われる。(旧題箋)

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