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竹石図軸

ちくせきずじく

概要

竹石図軸

ちくせきずじく

絵画 / / 中国

趙孟頫款

制作地:中国

元時代・14世紀

絹本墨画

112.4×66.0

1幅

趙孟頫は元@げん@を代表する文人画家。書と画の筆づかいの一致を主張し、「石は書の飛白体★ひはくたい★(墨のかすれの跡が白くのこる筆法)のように描き、竹の運筆は永字八法★えいじはっぽう★全てに通じるべき」との有名な言葉をのこしました。付属品や摸本により、江戸時代から珍重されていたことがわかる作品です。

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