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火事地震之記

かじじしんのき

概要

火事地震之記

かじじしんのき

江戸

江戸時代・18世紀

和,中

24.2x17.3

1冊

 元禄年間は天変地異が少なくなかった。赤穂浪士の全員が幕府の命令で切腹した9ヶ月後の元禄16年(1703)11月、元禄地震によって、江戸では家屋の崩壊や火災が発生。同17年1月には浅間山の大噴火があり、幕府は相次ぐ災害のために宝永と改元した。     
ルビ;ほうえい

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