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観音菩薩坐像

かんのんぼさつざぞう

概要

観音菩薩坐像

かんのんぼさつざぞう

陶磁 / /

中国・徳化窯

明~清時代・17世紀

磁製

高22.5

1軀

古く宋時代より白磁生産で知られた福建省泉州に位置する徳化窯。明時代には象牙にも喩えられるような乳白色の優品を生産しました。本作品のような観音像は、キリスト教が禁じられた江戸時代の日本に「聖母マリア像」としてもたらされ、珍重された可能性が指摘されています。

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