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東大寺正倉院美人屏風ニ係ル考証

とうだいじしょうそういんびじんびょうぶにかかるこうしょう

概要

東大寺正倉院美人屏風ニ係ル考証

とうだいじしょうそういんびじんびょうぶにかかるこうしょう

明治

黒川真頼著

明治時代・19世紀

袋綴

27.0×18.8

1冊

正倉院宝物については多くの模造品が製作されたが、本書は模造された「鳥毛立女屏風」をもとに黒川真頼(1829-1906)が考証を加えたものである。黒川は明治前期の文学、史学、美術史等に多大の功績を残した当代の碩学である。

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