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御本丸大奥雛形帳

ごほんまるおおおくひながたちょう

概要

御本丸大奥雛形帳

ごほんまるおおおくひながたちょう

江戸

江戸時代・19世紀

紙本墨画墨書、袋綴

32.5×23.8

1冊

伊阿弥家【いあみけ】は、江戸幕府に代々仕えた御用畳師【ごようたたみし】で、江戸城はじめ日光、久能山【くのうさん】などの他、御三家の畳御用をつとめた際の畳御用に関する多くの記録を残している。本帳は、実際に使用した畳縁【たたみべり】の小裂【こぎれ】を貼付けた仕様記録を収めており、興味深い。(2007年10月10日~11月11日)

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