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篳篥仮名譜

ひちりきかなふ

概要

篳篥仮名譜

ひちりきかなふ

江戸

太秦文暉筆

江戸時代・天保3年(1832)

27.6×19.9

2冊

 篳篥は、中国から伝えられた楽器。清少納言が「くつわ虫のごとくかしがましい」と称したほど強く響く音で、雅楽の主旋律を奏でる重要な楽器である。本書はその仮名譜である。(200503029_h16)      

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