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行書七言聯

ぎょうしょしちごんれん

概要

行書七言聯

ぎょうしょしちごんれん

/ / 中国

呉雲筆

制作地:中国

清時代・19世紀

紙本墨書

(各)136.1×30.9

2幅

呉雲(字少甫@しょうほ@、号平斎@へいさい@)は金石書画の鑑識に精通した収蔵家。上海や蘇州に住み、呉大澂@ごたいちょう@、呉昌碩@ごしょうせき@など後学の徒に支援しました。書は顔真卿@がんしんけい@や顔を学んだ何紹基@かしょうき@の影響が見られます。本作も何の字姿に似て、鋒先を包み込む蔵鋒の用筆で沈着な筆致で書写されます。

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キーワード

Qing / / 紹基 /

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