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白地立木花文様更紗

しろじたちきはなもんようさらさ

概要

白地立木花文様更紗

しろじたちきはなもんようさらさ

染織 / その他アジア

制作地:インド・コロマンデルコースト

17~18世紀

木綿、媒染、ろうけつ染

縦183.4 横95.5

1枚

イスラム教のモスクに設置された、メッカの方向を示すくぼみ(ミフラーブ/聖龕【せいがん】)を模した窓枠状の縁が描かれています。その内側に描かれた大きな花樹文様は「生命の樹」と呼ばれ、あらゆる命を象徴するモチーフとして親しまれ、インド更紗にも多く染められました。

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