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火打袋

ひうちぶくろ

概要

火打袋

ひうちぶくろ

樺太ウィルタ

19世紀

魚皮製(チョウザメ)

最大長9.4 ; 袋 長4.0 ; 幅6.0

1個

チョウザメの皮を用いて作った袋で、中に火打石+ひうちいし+や火打金+ひうちがね+などをいれて携行+けいこう+しました。チョウザメの皮は固く丈夫であり、見た目も美しいことから重宝されました。これらの巾着には、セイウチやアザラシなどの海獣の皮も利用されました。

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