文化遺産オンライン

壺形土器

つぼがたどき

概要

壺形土器

つぼがたどき

考古資料 / 縄文

出土地:栃木県大田原市黒羽向町 川西小学校遺跡出土

縄文時代(中期)・前3000~前2000年

土製

高34.5-35.7 口径35.8-38.6 底径10.1-11.0

1個

川西小学校遺跡は縄文時代中期から後期にかけて営まれた集落遺跡です。遺跡は現在滅失していますが、広範囲から住居址や遺物が出土しており、本来は大規模なムラであったと考えられます。本例は底部に穿孔があることから、埋甕として用いられた可能性があります。

壺形土器をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索