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東芝JW-10

とうしば じぇいだぶるてん

概要

東芝JW-10

とうしば じぇいだぶるてん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 昭和以降 / 京都府

東京芝浦電気

昭和以降

1

京都市東山区

公益財団法人日本漢字能力検定協会

未指定

昭和53年に(株)東京芝浦電気(当時)が発売した日本最初の日本語ワープロ。「漢字は機械で処理できない」という常識をくつがえした画期的な機械で、キーボードからの入力と「かな漢字変換」の方式がこれによって社会に普及し、定着した。国産車の平均価格が約65万円だった時代に630万円の高額商品だったが、他社の製品が次々に現れると、日本語ワープロは急速に高機能低価格化が進み、社会の隅々に浸透していった。

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