青銅製鹿形飾板
概要
青銅製鹿形飾板
南シベリア
高4.3cm 長9.0cm
裏面に鈕(ループ)の痕があり、衣服などに縫いつけて装飾に使われと思われます。類例は南シベリアのミヌシンスク盆地で多数出土しています。脚を折り曲げた鹿は、紀元前第1千年紀の草原地帯で広く好まれたモティーフです。
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