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炭坑仕事唄板画巻 社宅「おくさん」 大納屋「おかさん」 小納屋「ごりょん」とは誰がきめた

概要

炭坑仕事唄板画巻 社宅「おくさん」 大納屋「おかさん」 小納屋「ごりょん」とは誰がきめた

木版画 / 昭和以降 / 福岡県

千田梅二  (1920~1997)

せんだうめじ

1956

木版に着彩・紙

20.8×17cm

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「社宅『おくさん』 大納屋『おかさん』 小納屋『ごりょん』とは誰がきめた」

「社宅とは職員住宅のことであって、いわゆる鉱員住宅としての納屋を社宅と呼ぶことはない。その厳然たる身分差別を象徴するかのように、社宅は眺望の優れた高台を選んで、いかにも権威高く構えられ、納屋はいかにもみすぼらしい家畜小屋のように這いつくばう。」
(『写真万葉録・筑豊』3 (大いなる火 下)、葦書房、1985年、171頁)

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