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炭坑仕事唄板画巻 炭はちょん函でも時間さえたてば上りゃ二合半が腕まくり

概要

炭坑仕事唄板画巻 炭はちょん函でも時間さえたてば上りゃ二合半が腕まくり

木版画 / 昭和以降 / 福岡県

千田梅二  (1920~1997)

せんだうめじ

1956

木版に着彩・紙

22.2×18.1cm

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「炭はちょん函でも時間さえたてば上りゃ二合半が腕まくり」
炭坑の周辺には飲食店が多く並んでいた。坑内で炭が出なくて金にならなくても、坑外にあがるとやっぱり一杯のみたくなるのである。(千田梅二『炭坑仕事唄板画巻』海鳥社、1990年より)

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