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函嵜争珠図

はこざきそうじゅず

概要

函嵜争珠図

はこざきそうじゅず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

桑原鳳井  (1793-1841)

くわはらほうせい

広島県福山市

江戸時代後期

絹本著色

117.9×81.0

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

筑前国(福岡県)筥崎宮の「玉取祭」を描いた図。別名「玉せせり」と呼ばれる祭で、陽の玉を奪いあう祭である。作者で同国の桑原鳳井は、文政3年(1820)に廉塾を訪れ、数日滞在している。

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