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大原呑響画六如賛梅山図

おおはらどんきょうがりくにょさんばいざんず

概要

大原呑響画六如賛梅山図

おおはらどんきょうがりくにょさんばいざんず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

大原呑響/六如  (1761-1810/1734-1801)

おおはらどんきょう/りくにょ

広島県福山市

江戸時代後期

絹本著色

52.2×74.4

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

儒学者大原呑響が描いた梅山の図。漢詩人として著名であった六如の漢詩の賛が付される。この漢詩は、若干の語句の異同があるものの、寛政4年(1792)に、六如(りくにょ)が三宅嘯山(みやけしょうざん 呑響妻の父)などと梅を見に行った時のものと思われる。
なお、『北上日記』寛政6年6月3日の記事によると、菅茶山は呑響のもとを訪れ、「梅数千株」を「点書」した画を見せてもらっており、茶山が見た画はこの作品である可能性が高い。

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