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天王寺文書

てんのうじもんじょ

概要

天王寺文書

てんのうじもんじょ

江戸

江戸時代・文化13年(1816)

26.7×19.3

1冊

 摂津・天王寺に伝来した南北朝から室町時代までの中世文書13通を元禄2年に書写したものの写本。ほとんどは寺領の経営に関する文書である。『群書類従』の編纂で知られる江戸時代中期の国学者塙保己一(1746-1821)が創設した和学講談所の旧蔵印がある。820050329_h16)(るび:わがくこうだんじょ)

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