絵画 日本画 / 安土・桃山
日々病状が悪くなる紫の上は、以前から書写させていた法華経千部の法会を催させた。夜明けに満開の桜の下で陵王の舞が舞われ、これを感慨深く眺める、紫の上と源氏。
源氏物語図 幻(巻41)
狩野派
源氏物語図 少女(巻21)
源氏物語図 若紫(巻5)