源氏物語図 若紫(巻5) げんじものがたりず わかむらさき

絵画 日本画 / 安土・桃山

  • 狩野派
  • かのうは
  • 桃山時代 / 17世紀
  • 紙本金地着色
  • 縦36.2×横56.5㎝
  • 1面

病をわずらった源氏が加持を受けるため北山の聖を訪ねた。とある僧庵を覗き見ると、籠から逃げた雀の子を追って可憐な少女若紫(後の紫の上)が姿をあらわした。源氏はこの少女に藤壷女御の面影をみて心ひかれ、のちに自邸に引き取り養育する。

源氏物語図 若紫(巻5) げんじものがたりず わかむらさき
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