絵画 日本画 / 安土・桃山
病をわずらった源氏が加持を受けるため北山の聖を訪ねた。とある僧庵を覗き見ると、籠から逃げた雀の子を追って可憐な少女若紫(後の紫の上)が姿をあらわした。源氏はこの少女に藤壷女御の面影をみて心ひかれ、のちに自邸に引き取り養育する。
源氏物語図 少女(巻21)
狩野派
源氏物語図 御法(巻40)
源氏物語図 鈴虫(巻38)