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大阪府

国指定文化財(登録有形文化財(美術品))本山彦一蒐集考古資料大阪府吹田市山手町3-3-35

本山彦一蒐集考古資料

大阪毎日新聞社の元社長で、後に関西大学評議員をつとめた実業家である本山彦一(一八五三年~一九三二年)の旧蔵考古資料で、『本山考古室要録』(昭和十年)に掲載され、昭和二十八年以後関西大学が譲り受けた資料である。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))大矢家住宅主屋大阪府交野市星田3039他

大矢家住宅主屋

JR星田駅南東の高台に位置する実業家の旧別荘。2階建の洋館の北に平屋建の和館を接続する。洋館南面の玄関ポーチは一階柱を擬木仕上とし、櫛形ペディメントに漆喰レリーフを飾る。和館は玄関や座敷など数寄屋風の意匠とし、内外ともに凝ったつくりの主屋。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))紙野家住宅主屋大阪府貝塚市近木町1065-13

紙野家住宅主屋

南海貝塚駅の北西に位置し、通りに東面する旧遊郭。二階建切妻造桟瓦葺で正面中央の玄関に出節柱を立て、二階窓の腰に格狭間を飾る。玄関はタイル敷の土間で船底天井とし、北面に勘定台を備える。二階は六室の座敷を配し、細部まで凝ったつくりの遊郭建築。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))瀧山家住宅(旧谷口家住宅)主屋大阪府大阪市住吉区大領一丁目13-6

瀧山家住宅(旧谷口家住宅)主屋

万代池公園東方の住宅地に建つ教員の旧宅。2階建桟瓦葺で外壁はクリーム色のモルタル仕上、腰をタイル貼とする。外観はスパニッシュ様式を基調とし、玄関廻りや応接室に泰山タイルやアール・ヌーヴォー調のステンドグラスを用い、意匠的な特徴をみせる主屋。