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岡部洞水 他 合作 五節句図

おかべとうすい ほか がっさく ごせっくず

概要

岡部洞水 他 合作 五節句図

おかべとうすい ほか がっさく ごせっくず

日本画 / 江戸 / 茨城県

岡部洞水 長谷川雪旦 蹄斎北馬 大西椿山 喜多武清  (岡部洞水(1780頃~1850) 長谷川雪旦(1778~1848) 蹄斎北馬(1771~1844) 大西椿山(1792~1851) 喜多武清(1776~1857))

おかべとうすい はせがわせったん ていさいほくば おおにしちんざん きたたけきよ

江戸時代後期

絹本著色

岡部洞水は、土浦藩土屋家に絵師として仕えた。岡部洞水・長谷川雪旦・蹄斎北馬・大西椿山・喜多武清ら江戸在住の5名の絵師が、五節句の図柄をひとつずつ描いて一作品としたもの。合作は席画とも呼ばれ、詩家や料亭などでの飲食に同席した人々が興に任せて筆をとったり、書画会で客の眼前で描いたりするもので、本作品もそうした機会に描かれたものと考えられたものであろう。絵師たちの交友関係を知る手がかりとなる作品である。

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