銅御殿 表門
あかがねごてん おもてもん
概要
銅御殿の表門で、通称「大門」とよばれる。屋敷地の北西隅に位置し、南北方向に建つ。京都・大徳寺龍光院の兜門を参考に造られたと伝えられる。太い本柱二本に、袖柱四本を組み合わせた四脚門で、屋根は銅板葺である。大門は、主屋の完成後、趣向を凝らして約一年をかけて建てられ、大正2年(1913)に竣工した。主屋とは別に、国の重要文化財に指定されている。
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