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銅御殿 書院 隅丸ガラス戸

あかがねごてん しょいん すみまるがらすど

概要

銅御殿 書院 隅丸ガラス戸

あかがねごてん しょいん すみまるがらすど

住居建築 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1912

木材・ガラス

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

重要文化財

書院廻りに設けられたガラス戸。曲線を描く木製の窓枠が用いられており、ガラスの四隅を丸く見せる意匠となっている。書院から庭園をできるだけ広く望むために、竣工当時には高価であったベルギー産の板ガラスが惜しげなく使用されている。

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