銅御殿 書院 隅丸ガラス戸
あかがねごてん しょいん すみまるがらすど
概要
書院廻りに設けられたガラス戸。曲線を描く木製の窓枠が用いられており、ガラスの四隅を丸く見せる意匠となっている。書院から庭園をできるだけ広く望むために、竣工当時には高価であったベルギー産の板ガラスが惜しげなく使用されている。
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