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掻落蝶文花瓶

かきおとしちょうもんかびん

概要

掻落蝶文花瓶

かきおとしちょうもんかびん

陶磁 / 昭和以降 / 愛知県

加藤華仙  (1946)

かとうかせん

愛知県

昭和/1927~1946

陶器

高さ(作品)30.5 胴径(作品)33.0 口径(作品)10.8 底径(作品)13.8

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掻き落とし技法を使用しており、シダの葉の線に見える部分もすべて掻き落としによるものである。化粧土をかけた際の刷毛目がよく見え、勢いを感じさせる。掻き落とし文様の上には緑釉が施され、文様を際立たせている。

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