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懸仏

かけぼとけ

概要

懸仏

かけぼとけ

金属製品類 / 広島県

広島県福山市

銅製

長4.8 幅2.7

1

広島県福山市西町二丁目4-1

広島県草戸千軒町遺跡出土品

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

懸仏の一部で、銅製の十一面観音像。懸仏は、円形の金属板などに仏像を付けたり浮き彫りにしたりしたもの。円形の金属板は神社にまつる鏡で、それに仏像を付けていることから、神仏習合の表れと考えられる。表土層から出土したため、時期は不明。

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