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衣笠山の家(小林家住宅)正門

きぬがさやまのいえ(こばやしけじゅうたく)せいもん

概要

衣笠山の家(小林家住宅)正門

きぬがさやまのいえ(こばやしけじゅうたく)せいもん

住居建築 / 昭和以降 / 近畿

京都府

昭和中/1964

鉄筋コンクリート造、間口3.0m、西袖付

1基

京都府京都市北区衣笠衣笠山町7-9

登録年月日:20260210

登録有形文化財(建造物)

敷地南面の東端に建つ正門。門柱は鉄筋コンクリート造で、塀状に延ばした平面とし、表面は荒く仕上げた花崗岩貼とする。門口には格子風に内部を透かした鉄製の門扉を構える。全体に高さを低く抑えた外観が周囲の景観と調和し、主屋へのアプローチを演出する。

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