銅御殿 風呂場
あかがねごてん ふろば
概要
風呂場の天井は、折上げ格天井となっている。天井の通気口付近を見ると、竹の彫刻装飾が施されており、細部に至るまで意匠的な工夫が見られる。中野氏が所有していた大正15年(1926)に設けられたとされる。
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