銅御殿 表門門扉 楠の一枚板
あかがねごてん おもてもんもんぴ くすのきのいちまいいた
概要
門扉には、樹齢400年と伝わる楠の一枚板を二つ割りにして左右対称(鏡使い)に用いている。木材の良さを見せたいという施主の意向によって、扉面には金物を打たず、閂(かんぬき)の金具も扉面ではなく外側に取り付けられている。
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