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銅御殿 表門門扉 楠の一枚板

あかがねごてん おもてもんもんぴ くすのきのいちまいいた

概要

銅御殿 表門門扉 楠の一枚板

あかがねごてん おもてもんもんぴ くすのきのいちまいいた

住居建築 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1913

2枚

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

重要文化財

門扉には、樹齢400年と伝わる楠の一枚板を二つ割りにして左右対称(鏡使い)に用いている。木材の良さを見せたいという施主の意向によって、扉面には金物を打たず、閂(かんぬき)の金具も扉面ではなく外側に取り付けられている。

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