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灰釉棟飾瓦断片

かいゆうむねかざりがわらだんぺん

概要

灰釉棟飾瓦断片

かいゆうむねかざりがわらだんぺん

陶磁 / その他アジア

制作地:クメール, 出土地:ワット・アトベア出土

アンコール時代・11~13世紀

陶製

残存高24.2

1個

アンコール朝に作られた陶製の建築部材です。白みがかった肌色の陶胎に灰釉が掛けられています。なかには王宮のものと伝わる作品もあり、いずれも宮殿のような高級な建築物の瓦類であったことがわかります。1944年にフランス極東学院と交換されたものです。

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