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瀬戸・美濃 灰釉四耳壷

せと・みの かいゆうしじこ

概要

瀬戸・美濃 灰釉四耳壷

せと・みの かいゆうしじこ

土器・土製品類 / 南北朝 / 広島県

広島県福山市

室町時代(南北朝)/Ⅱ期(前半?)

胴径25.4 器高34.0

1

広島県福山市西町二丁目4-1

広島県草戸千軒町遺跡出土品

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

岐阜県東南部(多治見市・土岐市・瑞浪市・可児市)から愛知県瀬戸市周辺で生産された陶器。肩部に紐を通す把手(とって)が4か所付いており、この把手を耳になぞらえて「四耳壷」と呼ばれる。Ⅱ期(14世紀前半から中ごろ)の遺構から出土。

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