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東大寺三月堂 壬申検査関係写真

とうだいじさんがつどう じんしんけんさかんけいしゃしん

概要

東大寺三月堂 壬申検査関係写真

とうだいじさんがつどう じんしんけんさかんけいしゃしん

写真 / 明治

横山松三郎撮影

明治5年(1872)

鶏卵紙、台紙付写真

22.2×27.6(27.7×36.5)

1枚

銘文:表:東大寺三月堂(墨)、東大寺三月堂(鉛筆)/裏:二枚之内(墨)、<35>

重要文化財

"本堂は奈良時代、礼堂は鎌倉時代の建立で、毎年陰暦3月に法華会が行われるので三月堂ともいわれ、本尊にちなんで羂索堂ともいいます。元は観音を祀る正堂(天平建築)と祭礼のための礼堂(鎌倉建築)が並び建っていましたがも鎌倉時代に2棟をつなぎました。

ルビ:けんじゃくどう"

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