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金魚づくし・百ものがたり

きんぎょ ひゃく

概要

金魚づくし・百ものがたり

きんぎょ ひゃく

絵画 / 江戸

歌川国芳筆

江戸時代・19世紀

中判 錦絵

縦25.2 横18.1

1枚

夏の風俗を金魚を擬人化して描いたシリーズで、現在9図が確認されています。この図は、金魚鉢を鋭い目で覗く猫と、驚いた金魚たちが逃げまどう様子が描かれています。動物の擬人化を得意とした国芳らしく、水中の小動物の姿がユーモアあふれる姿で愛情深く表現されています。

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