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笹森家住宅庭門及び塀

ささもりけじゅうたくにわもんおよびへい

概要

笹森家住宅庭門及び塀

ささもりけじゅうたくにわもんおよびへい

住居建築 / 大正 / 東北

宮城県

大正/1919~1926

庭門 木造、鉄板葺、間口1.3m 塀 木造、鉄板葺、総延長18m

1棟

宮城県角田市角田字町63

登録年月日:20251117

登録有形文化財(建造物)

主屋への通路と南庭を画す庭門及び塀。庭門は通路に東面して建ち、反りのある切妻造鉄板葺の腕木門。持送に絵様繰形を付す。塀は両下造鉄板葺で、絵様繰形付き持送で桁を受け、柱間に竪板を張り、上部に連子を嵌める。敷地構えを印象づける瀟洒な庭門及び塀。

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