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土師質土器 杯A

はじしつどき つきA

概要

土師質土器 杯A

はじしつどき つきA

土器・土製品類 / 南北朝 / 広島県

広島県福山市

室町時代(南北朝)/Ⅱ期後半(新)

1

広島県福山市西町二丁目4-1

草戸千軒町遺跡

広島県(広島県立歴史博物館)

未指定

素焼きの土製の杯で、杯Aは底に高台のない平底の器形。皿よりも深さがある器で、日用雑器として食器などに使われる一方、貴族や武士、寺社などが行う宴会や儀式での飲食などで、使い捨て用品として大量に消費された。Ⅱ期後半(14世紀中ごろ)の遺構から出土。

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