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染分地タンバル文様両面更紗

そめわけじたんばるもんようりょうめんさらさ

概要

染分地タンバル文様両面更紗

そめわけじたんばるもんようりょうめんさらさ

染織 / その他アジア

制作地:インド・コロマンデルコースト

18世紀

木綿、媒染、ろうけつ染め

長さ308 幅120

1枚

タンバルはインドネシアで「継ぎはぎ」を意味し、青色の草花文をパッチワークのように染めます。周囲に展開する斑点や、鋸歯文などの特徴からインドネシア輸出向け更紗と考えられます。本来は同じ文様の裂を2枚はぎ合せ、大きな円を中央に表わす文様構成だったのでしょう。

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