文化遺産オンライン

興国寺坐禅堂

こうこくじざぜんどう

概要

興国寺坐禅堂

こうこくじざぜんどう

宗教建築 / 江戸 / 近畿

和歌山県

江戸/1751~1830

木造平屋建、瓦葺、建築面積78㎡

1棟

和歌山県日高郡由良町大字門前字三光坪801-7

登録年月日:20250806

宗教法人興國寺

登録有形文化財(建造物)

法堂の北に南面して建つ仏堂。入母屋造本瓦葺東西棟の前堂に南北棟の後堂が接続し、全体T字形の平面。内部は前堂から後堂まで一連の四半敷土間とし、前堂両端間に畳敷の単、後堂北面両端間に仏壇と位牌壇を設ける。伽藍軸線上に建ち、寺院景観の中核を担う。

関連作品

チェックした関連作品の検索