文化遺産オンライン

歌集切

かしゅうぎれ

概要

歌集切

かしゅうぎれ

/ 鎌倉

伝兼好筆

鎌倉時代・13世紀

彩箋墨書

1幅

『新古今和歌集』などに紹介されている藤原定家(1162~1241)の和歌を書写している。春風で散った桜の花びらを、訪れた人は雪のように見るだろう、という意味。料紙には下絵が施されており、右上には桜の花、左下には春風に吹かれた草が表現されている。ルビ:ふじわらのていか

歌集切をもっと見る

伝兼好筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索