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カイン・パンジャン(腰衣) 紺地格子小花文様バティック

かいん・ぱんじゃん(こしぎぬ) こんじこうしこばなもんようばてぃっく

概要

カイン・パンジャン(腰衣) 紺地格子小花文様バティック

かいん・ぱんじゃん(こしぎぬ) こんじこうしこばなもんようばてぃっく

染織 / その他アジア

制作地:インドネシア・スマトラ島・パレンバン

20世紀初頭

木綿、ろうけつ染め

長さ268 幅113.5

1枚

腰に巻き付ける腰衣で、インドネシアで「カイン」は布、「パンジャン」は長いという意味を持ちます。中央の幾何文は、チャップと呼ばれる金属製の型を捺すことでろうを置き、防染したと考えられます。両端にはバティックの特徴のひとつである鋸歯【きょし】文が展開します。

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