文化遺産オンライン

古今狂歌袋

概要

古今狂歌袋

江戸

宿屋飯盛 北尾政演画

江戸時代・天明7

和,大

25.6x17.6

1冊

古今の狂歌における秀歌を百人一首として著した狂歌絵本。撰者の宿屋飯盛は、江戸の狂歌四天王の一人で、天明調の純正狂歌を主張して活躍した。北尾政演は、北尾重政に浮世絵を学び、黄表紙の画工として出発した頃の山東京伝の別名である。(旧題箋)

古今狂歌袋をもっと見る

宿屋飯盛 北尾政演画をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索