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海図

かいず

概要

海図

かいず

明治

海軍水路寮(局)編

明治時代・19世紀

銅板色摺

30.0×36.6

54枚

明治維新後、海上航路の安全確保は兵部省海軍部水路局の業務となり、明治3年(1870)から英国の測量技術を導入しながら、海図の制作が進められた。明治5年には最初の近代的海図である『陸中国釜石港之図』が刊行されている。

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