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書状

しょじょう

概要

書状

しょじょう

/ 鎌倉

円爾筆

鎌倉時代・13世紀

紙本墨書

本紙 縦27.2 横42.3

1幅

円爾(1202~80)は南宋(なんそう)に渡って禅を学び、帰国後に東福寺(とうふくじ)の開山となった臨済(りんざい)僧。「九条とのへ申入候」とはじまるこの書状は、東福寺を建立した九条家に寺田(じでん)の相談をしたことを書いており、九条忠家(ただいえ)が建長4年(1252)に寄進した田地に関係する可能性があります。

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