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日本図

にほんず

概要

日本図

にほんず

江戸

石川流宣画

江戸時代・正徳2年(1712)

著色

95.0x172.2

1鋪

石川流宣は菱川師宣門下の浮世絵師で、版画技術を応用した地図制作に秀でた。情報の豊富さと装飾性を重視した図様は社会的な人気を博し、この時代を代表する日本図として「流宣図」と称される。ケンペルの『日本誌』に転写されて、西欧にももたらされた。

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