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一行書「明月満前川」

いちぎょうしょ めいげつぜんせんにみつ

概要

一行書「明月満前川」

いちぎょうしょ めいげつぜんせんにみつ

/ 江戸

池大雅筆

江戸時代・18世紀

紙本墨書

縦131.6 横12.4

1幅

銘文: ; ;

池大雅は、大雅堂、三岳道者@さんがくどうじゃ@と号し、書画ともに優れた江戸時代中期の文人です。大雅は幼い時から唐様@からよう@の書を学び、晩年にいたって独自の書風に到達しました。本作品では、細長い紙面の狭さを感じさせない見事な書きぶりを展開しています。落款の「無名@ありな@」は大雅の本名です。

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