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白玉蟹

はくぎょくかに

概要

白玉蟹

はくぎょくかに

陶磁 / / 中国

制作地:中国

清時代・18世紀

径14.2×7.6

1個

蟹を象【かたど】った白玉製の書鎮【しょちん】(紙を押さえる道具)。科挙【かきょ】に優秀な成績で合格することを甲【こう】といい、合格発表の盛大な儀式を伝臚【でんろ】といいます。これら甲や伝臚という漢字の発音が蟹の甲羅【こうら】や蘆【あし】に通じるため、蟹がハサミで蘆をつかむモチーフは科挙の合格を意味しました。

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