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愛知県・小牧市
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))創垂館愛知県小牧市堀の内一丁目2
史跡小牧山の中腹にある尾張徳川家の旧迎賓施設。南面して建つ寄棟造桟瓦葺で南面西寄りに式台玄関を付す。西を土間の供待所と勝手、東を続き間座敷とし、東・南に入側の広縁と竹の濡縁を廻らし庭を望む。広い式台など格式を備え、良材を用いた上質な座敷棟。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))愛知県立小牧高等学校正門門柱(旧愛知県小牧中学校正門)愛知県小牧市小牧一丁目321
鉄筋コンクリート造で、ほぼ正方形の平面、石造風の外観、三層構成など、標準的な構成をとる。主柱高さは三・〇メートルで、脇柱はその九割程度の規模を有する。柱頭部にアカンサスの葉を模した装飾を備える点が特徴で、学校の歴史を今に伝えている。
国指定文化財(史跡名勝天然記念物)大山廃寺跡小牧市大山
S55-05-033大山廃寺跡(旧名称大山廃寺塔跡).txt: 大山廃寺は、奈良時代から中世にかけて存続した山岳寺院である。昭和49年から53年までの調査で、塔以外の堂宇の存在が確認されたので、今回寺域全体を追加指定し、名称を変更するものである。
国指定文化財(史跡名勝天然記念物)小牧山小牧市堀の内
永禄年中織田信長此處ニ城キテ清洲ヨリ移リシモ幾何モナク岐阜ニ轉ジ廢城トナレリ 後天正十二年小牧戰役ニ際シ徳川家康本営ヲ置キシ處ナリ 壕壘ノ跡今ニ存シ舊規尚見ルベキモノアリ