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俳諧番付「正風俳諧名家角力組」

概要

俳諧番付「正風俳諧名家角力組」

文書・書籍 / 江戸 / 長野県

文化13年/1816

紙本・まくり

一茶記念館

俳人を力士になぞらえた番付表はちょうど一茶が活躍しだす寛政期頃から作られ始めた。一茶の名が入ったものは十数点確認されていて、同時代の一茶の俳壇における位置を知る良い手がかりになる。本資料は一茶の信州帰住後の時期で、中央柱部分に「世話人」として掲載されている。現役を退き「殿堂入り」した俳人のうち、師である夏目成美ら「行司」格の次のランクという評価だろう。

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