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銅御殿 主庭 飛石

あかがねごてん しゅてい とびいし

概要

銅御殿 主庭 飛石

あかがねごてん しゅてい とびいし

住居建築 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1912

(最大の石のサイズ)幅413cm,奥行65cm,高さ30cm

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

重要文化財

主庭から書院の濡縁の階へ導く、階段状の飛石。施主・磯野敬の談によれば、敷地内の石は旅先で気に入ったものを各地から運ばせたとされ、書院周辺の石は京都・岩倉在の木下長嘨子の庭に用いられていた石とされる。この飛石も、それに該当するものと考えられる。

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