銅御殿 主庭 飛石
あかがねごてん しゅてい とびいし
概要
主庭から書院の濡縁の階へ導く、階段状の飛石。施主・磯野敬の談によれば、敷地内の石は旅先で気に入ったものを各地から運ばせたとされ、書院周辺の石は京都・岩倉在の木下長嘨子の庭に用いられていた石とされる。この飛石も、それに該当するものと考えられる。
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