文化遺産オンライン

沢庵一行書

たくあんいちぎょうしょ

概要

沢庵一行書

たくあんいちぎょうしょ

/ 江戸 / 京都府

沢庵宗彭

江戸

軸装

1

京都市東山区

公益財団法人日本漢字能力検定協会

未指定

江戸時代初期の臨済宗の僧侶沢庵宗彭(たくあんそうほう 1573-1645)の墨跡で、行書で「緑水青山」とある。慶長14年に大徳寺住持となった沢庵が書いた書には禅語を書いたものが多く、「緑山青水」は南宋の普済が著した禅宗祖師の言行録『五燈會元』に見える語。「作為のない自然な悟りの境地」との意で、沢庵が好んで書いた。

沢庵一行書をもっと見る

沢庵宗彭をもっと見る

漢検 漢字博物館・図書館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索