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観山亭主屋

かんざんていおもや

概要

観山亭主屋

かんざんていおもや

住居建築 / 昭和以降 / 関東

神奈川県

昭和中/1946

木造平屋建、こけら葺、建築面積127㎡

1棟

神奈川県足柄下郡箱根町強羅字強羅1300-85

登録年月日:20251117

宗教法人世界救世教

登録有形文化財(建造物)

名勝神仙郷の創設者岡田茂吉の住宅主屋。敷地中央西寄りに建ち、玄関・座敷・仏間の北に吉田五十八設計で寝室及び書斎を増築。こけら葺の緩勾配屋根と下屋が庭園と調和する。岡田の生活の様相を伝え、三面を開口とする書斎など増築部は吉田作品としても貴重。

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